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保育士就転職ストーリー 〜私が保育士として働くまで〜 vol.3 復帰編

今回お話いただくのは

設樂 裕子さん

1984年6月9日生まれ、東京都出身。

短大卒業後から3年間、幼稚園教諭として勤務。その後、「一般企業の業務も経験したい」という思いから建築系企業の事務職に転職。しかし次第に保育業界に復帰したいと考えるようになり『保育士.net』主催のセミナーに参加。これをきっかけに保育士の道に進むことを決心。現在は株式会社我喜大笑が運営している『保育園夢未来 東雲園』に勤務している。

「子どもが好き!」の思いから 5年のブランクを経て復帰
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一般企業に務めた後、 保育士として保育業界に復帰

以前から子ども好きということもあり、短大卒業後は幼稚園教諭の道に進みました。しかし2年後、大学を卒業し一般企業に就職した友人たちの話を聞くうちに、FAXもパソコンも使えない自分が社会人として視野が狭くなっているのではないかと、ふと不安になったんです。
そこで幼稚園を3年務めた後に、建築系の企業に転職。一般企業で5年間経験を積んだ後に、今度は保育士として保育業界に戻りました。

自分にとって一番楽しいのは保育の現場だと再確認

保育業界に戻った理由は「やっぱり、子どもが好きだから」の一言に尽きます。企業で働いた経験はとても貴重で、やりがいもありました。でも働くうちに気付いたんです。「自分にとって一番楽しいと思えるところは、やはり保育の現場なんだな」と。そんな胸の内を友人に話した際、『保育士.net』がセミナーを開催するという情報を教えてくれて、さっそく参加。そこで出会ったのが今務めている『東雲園』の園長でした。そこからは正にとんとん拍子。すぐに面接に進み、入社を決心しました。
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新園オープンというミッションにやりがいを感じて

入社の決め手になったのは園長の人柄と、「うちは新規オープンなので、これから一緒に園を作っていきましょう」という言葉でした。何事も規則は必要ですが、ルールに縛られすぎず、自由に意見を交わしながら『東雲園』を1から作っていくことにとても魅力を感じ、やりがいを持って取り組みました。
その成果でしょうか、オープンから約半年経ったころから保護者の方から「この園の評判、すごくいいですよ」というお言葉もいただくようになり、とてもうれしく思っています。
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ブランクがあっても、やる気さえあれば復帰できる!

一度、保育業に携わったことがある方は、根本はこの仕事が好きなのではないでしょうか。「戻りたい」という気持ちが少しでもあるなら、戻るべきだと私は思います。「今の保育の現状がわからない」と躊躇しているのであれば、情報をキャッチできるところを利用してみてください。
個人的には『保育士.net』が主催していたセミナーは情報を得るにも、園長の人柄を知るのにも、とても役立ちました。
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園長と一緒に

お仕事サポートを利用して…

『保育士.net』を利用してよかったなと思うのは、今の保育現場で起きている最新の情報を得ることができたという点でした。特にセミナーは、すぐにでも保育業界に復帰したいという意欲が一気に湧き、参加してよかったと思っています。

また自分がどんな働き方をしたいのか、気持ちや収入面など何でも話せて、じっくり話を聞いてもらえる点も安心できました。スピード感を持って保育業界への復帰を導いてくださったことに感謝しています!

設樂さんを担当したキャリアカウンセラー

斉藤 あゆみ

セミナーや面談で感じたことは、早く保育業界に復帰したい!という強い思いでした。5年のブランクを不安に感じながらも、以前よりも親御さんの気持ちを理解することができる!という前向きな発言に意欲を感じました。
また、セミナーでお招きしたのが、現在、設樂さんが勤務している園長先生だったことも良かったのかも知れません。初めてお会いして双方が、一緒に働きたい!と思ってくれたことが、紹介の決め手だったと思います。

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