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「ママ、もう一度働く」が第3位に!「国民の決断」アワード2014

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2014/12/05 保育ニュース

年末恒例行事となった「ユーキャン新語・流行語大賞」。つい先日トップ10が選ばれましたが、ノミネート語を見て今年1年を振り返った方も多いのではないでしょうか。

同じように2014年を振り返るランキングとして、All Aboutが「今年を表す決断」を紹介する『「国民の決断」アワード2014』が今月2日に発表されました。
「住まい」・「マネー」・「転職・起業」・「妊娠・出産」など9部門の専門家たちが選んだ「2014年の決断」とはいったいどのようなものでしょうか?

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「国民の決断」アワード2014 総合ランキングを発表!

第1位:売るか壊すか、そのままか? “空き家にさせない”実家対策
第2位:よかれと思って買ったのに…… 増税前のやりすぎ購入
第3位:消費税増税、景気低迷にも負けない! 「ママ、もう一度働く」
第4位:新型出生前診断を受ける決断、受けない決断
第5位:オンラインでも身辺整理
第6位:『アナと雪の女王』、『妖怪ウォッチ』 etc. “やってみた”を見て、買ってみた
第7位:やめるべきは酒、タバコ、運動不足、不摂生 “健康寿命”を延ばすため、生活習慣を改善する
第8位:本命狙いのポジティブな就職留年
第9位:合コンより、アプリで恋活

女性の活用が背景に。「ママ、もう一度働く」が第3位

「増税前のやりすぎ購入」や「アプリで恋活」も気になりますが、保育士ネット編集部が注目するのはもちろん、第3位の「ママ、もう一度働く」(転職・起業部門 第1位)。

ちなみに昨年のランキングでは、同じような「主婦の再就活」が総合ランキング内には入らず「就職・転職・スキルアップ部門」の第3位でしたので、大きく順位がアップしたことが分かります。

選ばれた理由としては、入職率が離職率を6年ぶりに上回った背景に女性の雇用があったことや、政府が「ウーマノミクス」として女性活用を目指し、マザーズハローワークの増設やカムバック支援サイトの開設、育児中の女性を採用した企業への助成金制度が創設されること、保育所付きの勤務先が増えていること等があげられています。

「女性の転職」ガイドの水野順子氏は以下のように語っています。

特に、いま子育てをしている30代の女性は、女性が子育てしながら働き続けるということが定着しだした世代。子育てと仕事を両立できるという意欲も高く、積極的な再就職活動をする主婦が多いです。

しかし、復職したいと考えていても保育園が見つからずに諦めているママが多いのもまた事実。 「もう一度働きたい」という決断を後押しするためにも、待機児童問題の早期解決が望まれます。



≪参考URL≫

「国民の決断」アワード2014(All About)



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