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保育士の転職成功のために“本当に比較検討すべきこと”とは?

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2016/09/14 保育士の就職・転職

保育士さんの転職では、2〜3園以上を比較検討してから決めることをおすすめしています。 なぜなら、長く働く為に大切な保育方針や雰囲気といった要素は、いくつかの園を比較検討することで見えてくるからです。転職成功のために比較検討すべき3つのポイントをご紹介します。

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◆ポイント1:保育方針を比べる!

職場の保育方針は、今後自分がどんな保育をしていくかの基盤になります。保育士さんにとって、仕事を続けていく上で一番大切な部分ですね。
例えばあなたが「自由遊びを多く取り入れたい」のに、英語や体操などのカリキュラムが多い園に転職してしまえば「思ったのと違った」となってしまいます。

「保育観が定まっていない」という方でも、いくつかの園を見比べながらどんな保育をしていきたいのかを考えていくことも必要です。

◆ポイント2:雰囲気の違いを比べる!

保育職場の雰囲気は想像以上に様々で、相性もあります。これはぜひ、見学して肌で感じて比較していただきたいところ。 働く姿を見ることで「ここなら馴染めそう」と自然と思える職場を見つけられる保育士さんが圧倒的に多いですよ。

なお、オープニング園だと見学は難しいかもしれませんが、同じ法人・企業が運営する既存園があれば見学を希望しましょう。園が違っても雰囲気や保育方針は同じ思いで仕事をされています。

◆ポイント3:採用担当者と管理職の人柄をチェック!

人事担当者は入社後の相談窓口に

転職中は不安なことも多いはず。そんな時にまず相談するのは人事、採用の担当者ですね。 親身に対応してくれる担当者がいれば、入社後も何かと相談できる存在がいる、ということが言えます。

職場のリーダーとの相性は?

園長先生や主任はどのような方でしょうか。信頼して付いていくことができるような先生かどうかで、職場の働きやすさも大きく違います。なるべく直接お話して検討しましょう。

無理なく“比較検討”するには秋口から少しずつスタートを。

いかがでしたか? 立地や待遇、福利厚生などはもちろん比較検討の材料になりますが、それだけで決めて後悔されるケースをいくつも見てきました。ぜひ、様々な保育園を比較して、保育方針・雰囲気などといった今後長く働く為に大切な要素も比べてみるとよい転職となると思います。

ただし、今の仕事を続けつつ複数園を比較するには、それなりの転職活動期間を確保する必要があります。9月に入って保育士さんは秋のイベント準備に忙しくなる時期かと思いますが、直前に慌てないためには、年末にかけてさらに忙しくなる前の今から少しずつスタートされると良いでしょう。



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