保育士のやりがい・魅力って?様々な観点からご紹介!

大変そうなイメージが強い保育士の仕事ですが、やりがいや魅力もたくさんあります。パターン別に、保育士という仕事のやりがいや魅力を紹介します。

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保育士のやりがい・魅力って?様々な観点からご紹介!

保育士というと、みなさんどんなイメージがありますか?
保育にまつわるニュースというと、最近は「待機児童問題」「保育士不足」「無償化」など、いずれも保育士の仕事の大変さが話題になることばかり。
でも実際には、保育士には働いている人にしかわからないような、やりがいや魅力がたくさんあるものです。
この記事では、そんな魅力あふれる「保育士」のやりがいを、3つのパターン別に紹介いたします。


保育士の仕事のやりがい・魅力(1)〜子どもとの関わりの中で〜

保育士の仕事の中心は、言うまでもなく、子どもとの関わりです。
保育士になった理由も、子どもと関わることが好きだからという方がほとんどではないでしょうか。
やりがいを感じる瞬間も、当然、そんな子どもとの関わりの中で生まれてくることが多いでしょう。

子どもの笑顔

なんといっても、子どもの純粋な笑顔には癒されます。

いっしょに遊んでいるときの、満面の笑み。
ちょっとした発見を教えてくれたときの、微笑み。
冗談を言い合っての、大笑い。

そんな笑顔を見たり、ともに笑ったりしているだけで、保育士をやっていて良かったと感じます

子どもの育ち

子どもは日々の保育の中で成長していきます。
以前はできなかったことができるようになったとき、その成長は保育士にとって大きな喜びになります。

歩けなかった子が歩いた瞬間。
いつも一人だった子が、友達といっしょに遊び始めた瞬間。
初めて「ありがとう」と言ってくれた瞬間。

他人から見ればささいなことかもしれませんが、その子を毎日深く知っている保育士だからこそ、大きな感動の瞬間がたくさんあります。

子どもの気づき

子どもの視点に驚かされることもしばしばあります
自然のちょっとした変化への気づきは、大人になって見過ごしていることの多さを思い知らされます。
乱暴に見える子どもが、純粋に人を思いやっている姿を見せたときなどには、ときに保育士もハッとさせられます。

子どもとの絆の深まり

日々の保育の延長に、子どもとの絆があります。
「○○せんせい」と呼んでくれるようになったり、ことあるごとに自分に話してくれるようになったり、プレゼントをくれたり、子どもとのいわば特別な関係が自然に生まれます。
そうなると、保育士としても喜びが倍増します

保育士の仕事の魅力・やりがい(2)〜保護者との関わりの中で〜

保育の仕事は本来、保育を必要とする子どもと、そして保護者のためのもの。
保護者にとって大切なのはもちろん子どもであり、保育士にとって保護者は、子どもをともに育てていく大切なパートナーでもあります
そんな保護者との関わりは、保育士にとっても仕事のやりがいを実感する機会になります。

保護者からの感謝

「いつもありがとうございます」
苦労や悩みを抱えているときほど、保護者からのそんなひとことに感動してしまうことがあります。
園での子どもの様子を共有して、「担任が先生で良かったです」などと言われたら、自分の保育が認められた証。
保育士としての自信を深める瞬間でもあります。

保護者から相談される

保護者はしばしば育児に悩むもの。
そんなとき、頼りがいのある保育士に相談を持ちかけることもあります。
保育士としての専門性を保護者から認められた瞬間であり、保育士にとって大きなやりがいにつながります。

社会貢献

保育園は、現代の社会に必要不可欠なものになっています。
保育士への待遇が大きな社会問題となるのも、その必要性の証です。
働く保護者を支え、同時に子どもの育ちを支える保育士は、その仕事に誇りを持っています

保育士の仕事の魅力・やりがい(3)〜行事の中で〜

保育園の一年には、さまざまな行事があります。
入園式に始まり、運動会、発表会、そして卒園式。ときには、七夕、プール、ハロウィン、クリスマスなど、園によっては季節ごとにさまざまなイベントも開かれるでしょう。
そんな行事のなかで感じるやりがいや魅力もあります。

子どもの成長

行事の際にも大切なことは、何よりも子どもの育ちを支えることです。
行事に向かって前向きに取り組む子どもの姿や、その子なりの役割や立ち位置を見つけていく姿に感動させられることもあるでしょう。
そんな成長を実感したときには、保育士としても大きなやりがいを感じるものです。

行事の達成感

行事は決して楽なものではありません。
たとえば運動会は、子どもとのくり返しの練習やリハーサルの積み重ねがあって、当日を迎えます。
そんな苦労を乗り越えて行事を成功させたときには、大きな達成感があります

卒園式

卒園式では、一人ひとりの子どもたちと積み重ねた毎日をあらためてふりかえります。
入園当初の姿と重ね合わせながら、苦労したこと、うれしかったこと、学んだことを思い起こし、涙をこらえきれないこともあるでしょう。
保育士としてやり遂げたうれしさと、さみしさとが重なる、かけがえのない瞬間です

卒園後の出会い

卒園式そのものだけでなく、卒園後の出会いも大きくやりがいを感じる場面です。
卒園して、会わなくなると子どもたちはあっという間に成長します。
ある日突然、保育園に遊びに来てくれるなど、思わぬ再会を果たしたときの感動は言葉になりません

まとめ

もちろん保育士の仕事はたくさんの苦労があり、すべて楽しいことばかりではないでしょう。
ときには、自分に向いているのだろうかと悩むことさえあります。
けれど、保育士自身も、子どもとともに日々成長していきます。
むしろ苦労が多いほど、ふとした瞬間の保育士としての喜びも大きいものです

やっぱりやりがいも魅力もたくさんある保育士。環境を変えたい場合は、保育士さんの現場にも詳しいコーディネーターに相談してみましょう♪
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