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認可園or認証園、保育士にとってのメリットが知りたい!

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2015/06/19 保育士の就職・転職

職場選びの指標の1つとして活用できるのが、「認可園か認証園か」という視点です。
保育園ごとの特長がそれぞれあるので一概に言うのは難しいですが、
認可園・認証園の主なメリットをご紹介しますので、就転職の際の参考にしてください。

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成長を求めるなら認可園がおすすめ!

1・保育士数が多いので、成長に有利

認可園の場合は規模が大きいため、認証園と比べると多くの保育士が働いています。
色々な保育士さんと接することで、保育士観や子どもへの指導方法など、
自分にあうもの・あわないものを取捨選択して吸収することができます。

2・研修が充実している園が多く、初心者でも安心

認可園は多数の保育士を抱えており、さらに歴史の古い園も多いため、
研修が充実し、指導方法が確立しています。
そのため、初心者でも安心して保育経験をスタートすることができます。

3・主任や園長を目指すなら認可園

主任や園長の求人を見ると、「経験何年以上」という条件が指定されています。
その際、認証園と比べ認可園での経験の方が有利に働きます。
キャリアアップを目指すなら、認可園で経験を積んだ方が良いでしょう。


少人数&保護者支援なら認証園!

1・園児は少人数かつ0〜2歳児

認証園は認可園に比べ、施設面積や園児数、保育士数の規模が少なく運営されています。
あわせて、「0〜2歳児が全体の半分以上」と定められているので、認可園に比べて0〜2歳児の割合が高くなっています。
そのため、大人数でわいわいした雰囲気での保育より、少人数で園児と向かい合う保育がしたいなら認証園がおすすめです。

2・保護者支援が手厚い

仕事と両立できるよう延長保育の時間が長めに設定されるなど、保護者が子育てしやすいように融通をきかせています
子どもと関わることだけでなく、保護者支援にも興味があるなら認証園が良いでしょう。

3・園を理解した保護者が多い

認可園は市区町村に直接申し込むため、保護者は園を選ぶことができません。
園側もどんな保護者、子どもが入ってくるのか予測するのが難しくなります。
しかし認証園は保護者が園に直接申し込むため、保育方針やカリキュラムに納得した方が多く
保育士も保護者と信頼関係を築きやすくなります。



※上記特長は、全ての園にあてはまるわけでは無いのでご注意ください。
尚、2015年4月開始の小規模認可園については、認可化している施設がまだ少ないため、認可園の特長から除外しています。



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