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乳児・小規模保育園に転職する際、注意するポイントとは?

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2015/10/08 保育士お役立ち情報

保育士さんにとって人気の高い「乳児・小規模保育園」。子どもと密に関わることができ、ひとりひとりにあわせた保育をすることができる、そんな良いイメージをもっている方が多いと思います。もちろんそれは間違いではありませんが、イメージが先行しすぎてしまうと実際に働き始めた際「あれ、こんなはずじゃなかった…」なんて後悔してしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、乳児・小規模保育園に転職する際、事前に知っておいてほしい点をご紹介します。

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チームワークが必須!

子どもの人数が少ないため、一人ひとりの成長を身近に感じることが乳児・小規模保育園の一番の魅力。 しっかり子どもの名前を覚えることができ、毎日それぞれの子ども達との時間をつくることができます。
実際に多くの保育士さんが、「子どもとしっかり向き合いたい!」という理由で小規模園を希望されています。

しかし、その分職員の数も少ないので、風邪などで欠員が出たときは急遽出勤する必要が出てくるなど、チームワークでカバーしなければいけない面も。規模が大きい園と比べ、職員同士の連携がより重要となってきます。

子どもの入れ替わりが多い園もある

乳児保育や小規模園は待機児童対策で設置されている園であることが多いです。 認可待ちのこども達は認可園の空きが出次第、転園してしまうこともあります。
一人ひとりの子どもと密接に関われても、就学まできちんと見届けられない、そこにジレンマを感じてしまう保育士さんもでてくるでしょう。 「最後まで成長を見守って、小学校に送り出してあげる」ことに重きをおく方は、小規模園ではなく認可保育園を目指すほうが良いかもしれません。
もちろん在籍期間については園によって方針は様々なので、事前の確認が重要です。

小規模保育園は行事負担が少ない?!

0〜2歳児の乳児中心小規模園は比較的行事が少ないイメージがありますが、さまざまな体験や行事を行っている園もあります。
「行事が少ないから」という理由で乳児中心の園を希望したのに、行事が頻繁に行われる、、、そんなことになっては困りますよね。
求人を探す際には、保育内容もよくチェックしてみましょう!

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