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職務経歴書ってどう書けばいい?絶対に外せないポイントまとめ

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2015/09/10 保育士の就職・転職

転職にあたって必ず必要となる重要な書類“職務経歴書”。選考の際には評価の対象となるので、万全の状態にしてのぞみたいですよね。
そこで今回は、多数の職務経歴書をチェックしている保育士.netキャリアコンサルタントが、「職務経歴書に絶対書かなければならない3点」を伝授。転職者が意外に見落としがちなポイントも紹介しますので、お見逃しなく!

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そもそも「職務経歴書」って?

「職務経歴書」とは、今まで経験した仕事の内容を詳しく記載したもの。新卒の場合と異なり、転職活動では「どんな仕事をしていたか」が問われるため、職務経歴書が必要となるんです。

職務経歴書の中で「一つひとつの経験を、今後の仕事にどのように活かしたいか」が具体的に整理されていると、前向きな姿勢がアピールできます。
もちろん他業界からの転職でも職務経歴書は必須。異業種での社会人経験も保育現場で活かせる武器になりますので、身に付けたスキルをどう活用していきたいのか整理しておきましょう。

混同しがちな書類に「履歴書」がありますが、これは自分自身のプロフィールを簡潔に記載し、就職・転職の流れを一目で分かるようにするためのもの。これだけでは、採用担当者が詳しい経験知を読み取ることができないので、「職務経歴書」と「履歴書」の2種類の提出が求められます。
尚、新卒の場合は職歴が無いため、履歴書のみでOKです。


職務経歴書に、絶対に書くべきポイント3つ

業務内容…どんな仕事をしてきたのか?

採用担当者は、これまでの業務内容を見て「どんなことが身についているのか」を判断します。どのような場面で自社に貢献できるかをチェックされるため、漏れのないよう記しましょう。

見落としがちポイント@≪担任経験≫
保育園や幼稚園でのご勤務経験がある場合、何歳児担任と記載するだけではなく、どれくらいの期間、担任を持っていたか詳しく記入しましょう。 入社後のクラス配置の際に考慮されます。


スキル…どんな能力を持っているのか?

業務内容から採用担当者はあなたの能力をはかっているわけですが、同時に「自分は何ができるのか、スキルをいかして何をしたいのか」を積極的にアピールすることも重要です。 入社後に任せる仕事やどんな場面で活躍できるのかを判断する材料となるので、ありのままを具体的に記載しましょう

見落としがちポイントA≪他業界での経験≫
保育業界以外のお仕事をされてきた場合には、どんな業界で何をしてきたかわかるように、省略せずしっかりと記入してください。なおかつ「今までの経験をどう保育にいかしていきたいか」をしっかりアピールしましょう。


働き方…どんな環境で働いていたのか?

保育の現場は多岐にわたり、認可保育園・認証園・託児所・病児保育など施設によって業務内容なども変わります。 どのような施設でどのような子どもたちと多く接してきたのかを理解する重要な項目になりますので、正確に記入してください。

見落としがちポイントB≪雇用形態≫
保育士と一口にいっても、その雇用形態は正社員や契約社員、パート等さまざま。今後の待遇に関わることもあるので必ず記入しましょう。


職務経歴書の書き方を徹底解剖!

実際に職務経歴書を書いてみよう、と思った方!詳しい書き方を下記ページでご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
保育士の履歴書・職務経歴書の書き方を大解剖!



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